製品・サービス概要
社内のAI活用を安全に進めるための基盤を、セキュリティエンジニアがお客様の現場に入って設計・構築するサービスです。
FDE(Forward Deployed Engineer)は、お客様の環境・データ・業務を理解したうえで、設計から実装・運用定着までを一気通貫で担う提供形態です。
多くの現場では、社員が自分の判断でAIツールを使い始めており、「誰が何を送っているか見えない」「危ない送信を止める仕組みがない」「ルールを決めきれずAI活用が止まる」という状態が起きています。
本サービスは「禁止」ではなく、安全に使える環境を配るという考え方で、データを入口で分類し、個人情報は管理レイヤー(最小化・マスク・監査ログ)を必ず経由させ、LLMの出口を統制する構成を設計・構築します。
本ページでは、週2〜3日で基盤を作る「伴走パターンB(構築伴走/3カ月〜)」を標準としています。
ガイドライン・アーキテクチャ・運用手順はお客様の資産として残し、ハンズオンを含めて社内で回せる状態にしてお引き渡しします。
こんな企業・ご担当者様におすすめです
・AI活用を進めたいが、データの取り扱いに不安がある企業/規制産業・エンタープライズ
・情報システム部門、DX推進部門、法務、セキュリティ責任者(CISO)
※製造業、海事・船舶、エネルギー、建設・設備などの事業会社も対象です
主な用途
- ・社内のAI利用ガイドライン・データ分類基準の策定
- ・データ基盤(DWH)の構築と、個人情報/非個人情報の分離設計
- ・管理レイヤー(API/MCP)とAIエージェント接続の実装
- ・把握できていないAI利用(シャドーAI)の可視化と対策
- ・AI利用の監査ログ・アラート運用の立ち上げ、社内ハンズオン
主な仕様
| サービス内容 | 伴走パターンB(構築伴走)/パターンA(スポット伴走)・パターンC(常駐運用伴走)も選択可 |
|---|---|
| 標準の伴走パターン | パターンB(構築伴走):週2〜3日(オンライン/オンサイト)、期間3カ月〜 |
| 進め方 | Discover → Prototype → Deploy(運用フェーズはパターンCへ移行可) |
| 主な役務 | アーキテクチャ設計、データ基盤・データ分類、管理レイヤー(API/MCP)とエージェント接続の実装、ガイドライン確定、運用設計 |
| 成果物 | アーキ図・イントラ図、データ基盤、管理レイヤー、AI利用ガイドライン、運用手順書 |
| 他の伴走パターン | A スポット伴走:月2〜4回・各半日/1〜2カ月 C 常駐運用伴走:月4〜8日/月額継続(最低3カ月) |
| 導入フロー | 初回ヒアリング(60分)→ Discover提案(約1週間)→ Discover実施(2〜4週間)→ 本格伴走(3カ月〜) |
| その他の仕様 | クラウド利用料・LLM利用料・製品ライセンスは費用に含みません(ご希望に応じて別途ご提案)。端末側のガードレール製品「CoWorker AI Harness」(AI送信前の個人情報の自動マスク、シャドーAIの可視化)を組み合わせ、データ側と端末側の両方から守る構成もご提案可能です。 |
販売・提供方法
- 販売・提供形態
- 企業による直接販売・提供
- ご案内
- 本製品・サービスは、掲載企業が直接販売・提供します。
詳細の確認、ご相談・お見積りは、掲載企業へ直接お問い合わせください。 - 販売地域
- 日本国内(オンライン/オンサイトいずれも対応)
- 価格・見積
- お問い合わせください
- 最小注文数量
- 特になし(案件単位で承ります)
- 納期目安
- 本格伴走は3カ月〜。初回ヒアリング後、Discover(2〜4週間)を経て開始します
- 補足
- 稼働量(週あたりの日数)×期間で個別にお見積りします。
Discoverの結果をもとに、対象範囲と稼働量を決めたうえでご提示します。
お客様側のご負担は、ご担当者さまのお時間確保のみです。
企業情報
- 企業名
- CoWorker株式会社
- 企業紹介
- 企業紹介ページを見る
- 公式サイト
- 企業公式サイトを見る
本ページは、企業から提供された資料・情報を基に作成しています。掲載はOMOGANEYA(運営:株式会社マリンテクノサービス)が正規代理店・認定販売店であることを示すものではありません。